古井 由吉(ふるい よしきち、1937年11月19日 - 2020年2月18日)は、日本の小説家、ドイツ文学者。いわゆる「内向の世代」の代表的作家と言われている。代表作は『杳子』、『聖』『栖』『親』の三部作、『槿』、『仮往生伝試文』、『白髪の唄』など。精神の深部に分け入る描写に特徴があり、特に既成
16キロバイト (2,226 語) - 2020年2月27日 (木) 04:10



(出典 s.eximg.jp)


本当に残念ですね…
ご冥福をお祈りいたします…

1 みつを ★ :2020/02/27(木) 12:51:11.60 ID:viA8kueK9.net

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200227/k10012304061000.html


「内向の世代」の代表的作家 古井由吉さん死去
2020年2月27日 12時43分


人間の内面を見つめた作風から「内向の世代」の代表的作家と評され、小説や随筆など数多くの作品を残してきた芥川賞作家の古井由吉さんが、今月18日、肝細胞がんのため、東京都内の自宅で亡くなりました。82歳でした。
古井由吉さんは東京の出身で、東京大学でドイツ文学を学び、修士課程を修了したあと立教大学などで教べんを執りながら、ドイツ文学の翻訳や小説の執筆を続けました。

大学を退職して創作に専念するようになり、神経を病んだ女子大学生を描いた「杳子(ようこ)」で昭和46年に芥川賞を受賞しました。

社会的なイデオロギーからは距離を置き、自我の内面を見つめた作風から、同時代の作家たちとともに「内向の世代」と評されるようになり、その後も中年男女のエロスを描いた「槿(あさがお)」で谷崎潤一郎賞を受賞するなど数々の文学賞を受賞したほか、優れた随筆も数多く発表してきました。

また昭和61年からは芥川賞の選考委員を務め、昭和から平成へと時代が移り変わる世相の中で、19年にわたって選考に携わりました。

出版関係者によりますと、古井さんは、ことしに入っても執筆を続けていましたが、今月18日、肝細胞がんのため東京都内の自宅で亡くなったということです。82歳でした。



(出典 www3.nhk.or.jp)





2 名無しさん@1周年 :2020/02/27(木) 12:52:15.12 ID:h45frimo0.net

ご冥福をお祈りします

偉大な作家だった


3 名無しさん@1周年 :2020/02/27(木) 12:55:01.13 ID:4QHxXbX90.net

なんか国語の教科書でみたようなお名前


4 名無しさん@1周年 :2020/02/27(Thu) 12:57:34 ID:h45frimo0.net

ガチの天才だった
最後の日本近代文学者って感じだったな


5 名無しさん@1周年 :2020/02/27(Thu) 12:58:48 ID:TR9MIVmw0.net

と、とほう


6 名無しさん@1周年 :2020/02/27(Thu) 13:01:18 ID:nVCABxT50.net

日本の古文を現代文に応用し長文の中で主語が変わるが読みやすい。
読み始めると、日本語の中で漂うような不思議な感覚に陥る。惜しい。


7 名無しさん@1周年 :2020/02/27(Thu) 13:01:46 ID:7Ex29jmg0.net

あちゃ~
コロナか、、、