文学賞(ぶんがくしょう)とは、優れた文学作品やそれを執筆した作家に対して授与されるの総称である。 文学賞は、文壇に登場していない新人を主な対象とし未発表の作品を公募して作品を選考し授与する(公募新人)と、新聞・雑誌への掲載や単行本の刊行などの形式で既に発表済みである作品や既存の作家に授与する賞に大別できる。
26キロバイト (4,592 語) - 2020年8月9日 (日) 15:25



(出典 livedoor.blogimg.jp)


加藤氏・尾崎氏が文学賞ノミネートしていますけど不満がありますかね…?
期待感があって良いと思いますけど…

1 muffin ★ :2020/12/24(木) 15:52:00.92

https://myjitsu.jp/enta/archives/84863
2020年12月24日

日本で最もネームバリューのある文学賞『芥川賞・直木賞』のノミネート作品が、12月18日に発表された。そこにミュージシャンやアイドルが名前を連ねたことで、読書家たちの間では大きな不満の声があがっている。

文豪・芥川龍之介の名を冠した「芥川賞」には、人気ロックバンド『クリープハイプ』のボーカル・ギターとして活躍する尾崎世界観がノミネート。尾崎は2016年に半自伝的な小説『祐介』によって作家デビューを果たして以来、数々の小説を手掛けてきた。今回選考対象となった作品は、『新潮』12月号に掲載された中篇小説『母影』だ。

その一方、『NEWS』のメンバーとして知られるジャニーズアイドル・加藤シゲアキは、優れたエンタメ作品に授与される「直木賞」の候補に選ばれた。ノミネート作品は3年ぶりの新作長編『オルタネート』で、インターネットと現実という2つの社会で成長していく少年少女を描いた小説となっている。

両者ともに本業は別ジャンルでありながら、作家としてもキャリアを積み重ねてきた人物。しかし、ネット上では選考基準に不信感を抱く人も多いようで、《ノミネートでさえ疑問を抱くけど、仮に受賞したら困惑するわ》《いっそ芸能人枠作っちゃえば?》《毎回毎回客寄せノミネートはいい加減にしてほしい》《出版不況だから大変だね。ある程度知名度ある人入れないと見向きもされない》《芥川賞だけじゃなく直木賞まで安っぽくなっていく…》といった声が相次いでいた。

「作家のアイドル化」は出版業界の希望?
文学賞の選考で著名人の名前を見かける機会は、以前より格段に増えている。テレビ番組への出演も多い社会学者・古市憲寿は、これまで二度にわたって「芥川賞」の候補に。またロックバンド『SEKAI NO OWARI』のSaoriは、本名である「藤崎彩織」名義で発表したデビュー作が「直木賞」の候補となっていた。いずれも受賞には至らなかったが、メディアでは大々的に取り上げられることに。もし話題作りが目的だったとすれば、その効果はてきめんだったと言える。

出版業界が著名人の起用に舵を切っている現状には、一体どんな背景があるのだろうか。まず大きな原因としては、2015年の芸人・又吉直樹による「芥川賞」受賞が考えられる。受賞作の『火花』は実写映画化され、単行本は200万部以上の発行部数を叩き出したメガヒット作。いわゆる〝純文学〟というジャンルの作品としては、奇跡と言っていいほどの売れ行きだ。

さらに時を巻き戻すと、20年近く前にも文学賞による話題作りが問題視されたことがあった。2003年、当時19歳の女性作家・綿矢りさが『蹴りたい背中』によって最年少で「芥川賞」を受賞したのだ。作品自体は批評家からも高く評価されていたが、メディアでは〝若い女性作家〟であることが強くアピールされていた。

綿矢は現在も旺盛な執筆活動を続けており、『勝手にふるえてろ』や『生のみ生のままで』など、業界内外で高く評価される作品を生み出している。とはいえ、現状から振り返って考えると、そのデビューは〝作家のアイドル化〟と揶揄される現在の出版業界に大きな影響を与えているのかもしれない。

エンタメ作品を扱う「直木賞」はともかく、「芥川賞」は優れた純文学の作品に贈られる賞。短期的な話題作りに走るあまり、賞の価値を落とす結果にならなければいいのだが…。

文=大上賢一





21 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:05:06.27

>>1
女性ダブル受賞のときには既に話題性だけ取るようになってたな


28 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:10:45.80

>>1
もともと菊池寛が作った本を売るための話題賞


62 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 17:09:46.62

>>28
まあ、丑の日のうなぎみてーなもんだわな


86 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 18:47:30.05

>>62
香川県は実は商売のし掛人


65 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 17:13:48.66

>>1
又吉の本が売れて文春ウハウハ
他の本が売れんのだからそりゃこういう方向に行くわw


75 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 17:38:17.69

>>1
まあでも出版社(文春)が差配出来るのはノミネートまでだよ
あとは面倒臭い先生方の評価次第


2 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 15:53:41.55

ネットの感想記事

意味がない


3 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 15:53:47.88

ごもっとも

そんなに本離れしてる?


4 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 15:55:19.41

吉本芸人にあげるくらいだからいいだろ別に


92 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 19:09:47.69

>>4
まだ又吉は売れる前から太宰信者だったからわかるが
小夏ターゲットのコイツはよくわからん


5 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 15:55:32.91

文学とカネの問題


6 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 15:56:14.57

じゃあ芸能人じゃない“純粋な作家”の書いたモノは面白いのか?


7 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 15:56:16.74

芥川賞とか直木賞とか始めた頃の文芸春秋て作家のゴシップとかのせてて
当時の作家って芸能人扱いされてたんでしょ


44 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:43:03.73

>>7
芥川賞がせまい業界内イベントから、
注目されるように成ったのは、
スーパースター石原裕次郎の兄が受賞してから


51 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:52:56.05

>>44
正確には石原慎太郎が受賞して後に弟がデビューだね


8 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 15:57:15.36

そもそも文藝春秋社の賞だし


9 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 15:57:35.71

石原慎太郎が審査員辞めたからだよ


15 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:00:01.06

>>9
石原慎太郎が芥川賞貰った時点で
既にケチが付いてたから
今に始まった話でも無い


10 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 15:57:47.46

辻仁成が芥川賞の時点で終わってる


16 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:00:29.80

>>10
辻はフランスのフェミナ賞も取ってるから
芥川賞程度は取って当然


23 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:07:03.68

>>16
とことん権威に弱いんだな


57 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:59:45.86

>>10
海峡の光は問題無く純文学と思うが


11 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 15:57:56.80

文壇に文学があるとは限らないし


12 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 15:58:27.37

面白ければいいだろ
又吉の小説は言うほど悪くなかったよ


13 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 15:58:28.60

世の流れだな
今は純文学にそれほどのパワーはないし


14 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 15:59:27.28

*芸能人が文学賞ノミネートされるの見ると
日本の文学なんて読む必要ないなって
素直に思えるんでいいと思います


17 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:02:09.37

文学のファストフード化、ジャンクフード化


18 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:03:21.75

漫画界だと絶対ないよな
芸能人の知名度売りにするとかよっぽどヤバいんだろう


19 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:04:07.51

綿矢が賞とってからは話題だけの賞だと思ってる
そもそも、年2回やる必要ないと思ってる1回で十分


20 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:05:00.07

石原慎太郎が受賞して文学不作と言われていた中で
三島由紀夫が金閣寺を出して来たから絶賛された
真贋という意味では本物なんて今も昔も少ない


22 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:06:36.25

あいつ藤崎彩織いうんか
ギャップがすごいなw


27 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:08:54.84

>>22
藤崎詩織思い出した
あいつ大嫌いです


24 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:07:07.30

村上春樹が出てきたときも
同じようなこと言われてたよ
今じゃ誰も言わなくなったけど


30 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:11:01.69

>>24
村上に芥川賞やっとけばと思ってる


25 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:08:20.53

第84回芥川龍之介賞候補(1980年下半期)

◎「父が消えた」尾辻克彦 (43歳)
「その細き道」高樹のぶ子 (34歳)
「裏返しの夜空」嶋岡晨 (48歳)
「島影」土居良一 (25歳)
「裸足」木崎さと子 (41歳)
「人形」小沼 燦(56歳)
「遠い朝」丸元淑生 (46歳)
「なんとなく、クリスタル」田中康夫 (24歳)

▽選考委員
井上靖 (73歳)
遠藤周作 (57歳)
大江健三郎 (45歳)
開高健 (50歳)
瀧井孝作 (86歳) ※欠席
中村光夫 (69歳)
丹羽文雄 (76歳)
丸谷才一 (55歳)
安岡章太郎 (60歳) ※欠席
吉行淳之介 (56歳)


第84回直木三十五賞候補(1980年下半期)

◎「元首の謀叛」中村正軌 (52歳)
「アラスカの喇叭」深田祐介 (49歳)
「オホーツク諜報船」西木正明 (40歳)
「真贋の構図」もりたなるお (55歳)
「薄化粧」西村 望 (55歳)
「きらめき侍」「刀痕記」古川 薫 (55歳)
「椛山訪雪図」泡坂妻夫 (47歳)

▼選考委員
阿川弘之 (60歳)
五木寛之 (48歳)
源氏鶏太 (68歳)
今日出海 (77歳)
城山三郎 (53歳)
水上勉 (61歳)
村上元三 (70歳)
山口瞳 (54歳)


26 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:08:30.15

芥川本人だってそこまで純文学者だったか?


31 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:11:35.01

>>26
関係ないよ名前を使った賞なだけだ
何をありがたがってるのか


29 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:10:56.40

工藤静香が二科展で入選したのと同じ 客寄せパンダ


35 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:18:38.41

>>29

二科展って一定以上のクオリティーならみんな入選するよ。
せいぜい2倍か3倍の難易度。
難しいのは入賞。


32 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:12:34.15

小説だって登場当時は軽薄なもんだったんだろ


33 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:14:19.52

吉本の捩じ込みで文学は終わった、ドラマや映画してもつまらない加藤のもだが…
ネームバリュー無しで審査したら見向きもされないレベル


34 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:14:30.85

なろう>芥川・直木
これが世界の選択なんだよ
まあ芥川も直木も当時はなろう以下のクソゴミ扱いだったからな


36 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:21:34.60

文学なんて別に高尚なもんじゃないだろ
読んでて面白いものが文学
高尚なことにしたい奴らが文句垂れてる


37 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:22:45.68

純文学は完成されているというか、三島由紀夫やら過去作が偉大な壁すぎてどうにもな
田中慎弥なんかは最近じゃ中々純文学してて好きだけどなぁ


38 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:23:23.67

こいつらに負ける専門家


39 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:24:19.07

加藤って青学出てる高学歴だけどな


63 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 17:10:45.99

>>39
青学が高学歴とかwww


40 名無しさん@恐縮です :2020/12/24(木) 16:27:50.23

そもそも小説の新人賞なんてものが毎回のように話題になるのは
世界でも日本くらいのもんやろ