サイ(犀)は、奇蹄目サイ科(サイか、Rhinocerotidae)に分類される構成種の総称。 世界には5種のサイが現生しており、アフリカ大陸の東部と南部(シロサイ、クロサイ)、インド北部からネパール南部(インドサイ)、マレーシアとインドネシアの限られた地域(ジャワサイ、スマトラサイ
45キロバイト (5,731 語) - 2022年8月21日 (日) 06:52
密猟などが原因でサイの角が小さくなってきているのですか😳
密猟は減りませんからね😨

1 すらいむ ★ :2022/11/06(日) 21:28:28.67ID:ZVx3gQ43
密猟が淘汰圧となって「サイの角」が小さく進化していた!

 英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)の研究チームは、このほど、19世紀後半から100年以上の間に撮影された写真の分析により、サイの角が時代とともに縮小していることを発見しました。

 これは人為的な狩猟や密猟のせいで、長い角を持つ個体が消え、短い角のサイ同士で繁殖していることが原因と見られます。

 長期間にわたるサイの角の変化を測定したのは今回が初めてとのこと。

 このまま行くと、サイの角は消えてしまうかもしれません。

 研究の詳細は、2022年10月31日付で学術誌『People and Nature』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2022.11.03
https://nazology.net/archives/117102




28 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 13:17:36.07ID:l5H/2DMF
>>1
小サイ

2 名無しのひみつ :2022/11/06(日) 21:28:58.20ID:QzfyaphG
象のキバもそうらしいな

3 名無しのひみつ :2022/11/06(日) 21:49:23.92ID:xZRAreQg
マグロも食べられたくないと目覚めれば身体にイボ作り自衛するね。

4 名無しのひみつ :2022/11/06(日) 22:20:29.02ID:BwppaJXq
サイの角って漢方の材料にされるらしいがケラチンの塊だから皮膚や体毛と同じ物なのに

45 名無しのひみつ :2022/11/09(水) 03:26:51.70ID:T8fu6tsJ
>>4
ピンと来なかったけど骨格関連の話をググッたら
左右2対の鹿や牛系は骨に近いけど
真ん中に1本ってのはおかしな話で

サイのは髪の毛の束が硬質化したみたいな感じらしいなw

5 名無しのひみつ :2022/11/06(日) 22:27:44.22ID:NiaDQKM1
*もな

23 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 12:13:08.12ID:rOaqX2hL
>>5
どんな淘汰圧?

27 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 12:47:31.87ID:uaBTfQk0
>>5>>23
オスにメスを惚れさせる要素が一切育たないほど自然環境が厳しく
そんな中で性行為を行うには*しかないので
メスが全く反応してなくても相手に痛がられず
しかも早漏ですぐ終わるので子孫が出来る

こんなふざけた生物が存在するとは思えない

32 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 18:35:55.02ID:GtPe54ci
>>5
狩られて食われるなら本望やで( ´゚д゚`)

6 名無しのひみつ :2022/11/06(日) 23:17:04.98ID:5queGyV3
サイの角なんて何の薬効もないのにな
象牙もそうだがしょうもない理由で密猟されてる

12 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 10:27:39.55ID:gpVqDOzh
>>6
中国ではがんや糖尿病まで治せる万能薬扱いだそうな
日本では解熱剤として使われてた
まあ効能が国によって違う時点でお察しなのだけど
すごく貴重なものを飲んでいるという自覚によって病気を治す
プラセボ惹起薬だね

7 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 09:34:49.04ID:cBpmrtzz
サイもゾウも牙がなければ密猟されないんだから、細胞レベルで学習したんだう。
生き延びるためには牙は邪魔だって。
ライオンたちに勝つために新しい武器を作らなくてはな。

16 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 10:44:03.96ID:pmamGKBQ
>>7
バッファローやキリンと戦って
やられるライオン動画見たけどライオン大変だわー
角で何度も刺されたらさすがに血だらけで動けなくなる

キリンには数匹噛み付いてブランブランとぶら下がって倒れるのを待ってたw

8 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 09:41:00.71ID:uaBTfQk0
角の立派な個体からどんどん狩られちゃうんだもん
角が短いのだけ生き残ったらそういうのだけになるさ

>>7
インドサイは噛み付き攻撃をよく使うらしい

20 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 11:48:58.02ID:ZnAUQPal
>>8
下アゴの犬歯で突き上げて攻撃するらしいね

9 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 09:46:08.41ID:cBpmrtzz
タルムードの金の冠をかぶった雀の話みたいだ。
ゾウもサイも弱くはないけど、鉄砲で狙われると言う点で。

10 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 09:55:21.70ID:VqHiNLxL
つまり禿も

11 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 10:07:24.14ID:EmKqzp5c
進化って要するに角が長いサイを皆*にしたら残ったのが角が短いサイだけだった、
ってだけのことを言うからな。

15 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 10:37:34.84ID:kk2eRaAD
>>11
まだそれが正しいとは証明されていない
現代の科学技術を礎としたパラダイムではそれが最も確からしいというだけ

13 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 10:29:21.80ID:7YOJCwNS
サーベルタイガー「生まれるのが4200万年ほど早すぎたな」

14 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 10:36:13.25ID:uaBTfQk0
人間が生物保護をしないという淘汰圧の元では最終的には
草食動物はイノシシ以上にならず
肉食動物はアライグマ以上になれないようになるんだろうか

17 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 10:46:07.03ID:pmamGKBQ
>>14
日本だとオオカミとクマが減って
次点の鹿やイノシシ猿が増えてるな
その次が猫とタヌキが縄張り争いしてるw

34 名無しのひみつ :2022/11/08(火) 03:43:05.57ID:ZHRgeo70
>>17
たまに近所の草むらから追われてる風な獣の聞き慣れない叫び声がするけども
タヌキが野良猫に追っかけられてんのかな

35 名無しのひみつ :2022/11/08(火) 05:25:22.40ID:LE0V5quB
>>34
わりと互角らしいからなw

44 名無しのひみつ :2022/11/08(火) 17:48:28.80ID:iX2lFliB
>>34
ハクビシンの喧嘩じゃね

18 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 11:46:56.69ID:EmKqzp5c
スミロドンたちも*族に道具の材料として*れていたんだろうか。

24 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 12:16:08.05ID:pmamGKBQ
>>18
サーベルタイガーもかもしれんなあw

19 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 11:47:38.13ID:ZnAUQPal
サイの角は骨じゃない、かつおぶしくらいの強度なので学習して自ら角を折る個体も出てくるかもね

21 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 11:59:10.79ID:61uykeL3
養殖して角の長いサイを選別してそだてればいいんだよ

25 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 12:16:51.15ID:pmamGKBQ
>>21
牛肉培養みたいに
工場でいつか培養出来るかもな

22 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 12:06:57.87ID:5Wbez9NO
中共人民のせいで環境だけでなく生物の形態まで変わってしまうんだの。

26 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 12:38:30.25ID:2jJLvUvn
そして肉食動物に狩られるのか

29 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 15:34:51.26ID:1DN+VDYg
サイの角はケラチンだから毛や皮膚から同じ漢方薬は作れるから密猟しなくても飼育サイで何とかなる
もちろん何の効果もないので特に作る意味がないが
中国やベトナムはサイの角の漢方を禁止にすりゃいいのに

30 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 15:36:17.62ID:1DN+VDYg
東洋医学とか漢方はまともなエビデンスが乏しいオカルトの世界
あんなもんは禁止しても問題ない

31 名無しのひみつ :2022/11/07(月) 15:42:38.73ID:uaBTfQk0
漢方、だと一応は統計取って有意差出してるのもあるみたいだよ
この薬草は確かにこの症状に対して何人中何人に効いてて
プラセボだともっと少なく、統計学的に有意だとかいう程度

ところで漢方という言葉は日本独自らしいな

33 名無しのひみつ :2022/11/08(火) 02:53:31.02ID:sdVG3Tdn
サイのツノはケラチンとか訳知り顔で言ってる奴がいるが、まだ分析されてない有効成分があるかもしれない
自然物をなんでもわかってるみたいに言うのはおかしい

37 名無しのひみつ :2022/11/08(火) 12:00:08.08ID:3mByKjZH
>>33
薬効あるという科学的なエビデンス全くないからね
エビデンスがないけど効くとかいうのは宗教、オカルトの世界

36 名無しのひみつ :2022/11/08(火) 08:29:14.06ID:WoJsHPtB
近所の野良猫は狸と仲良く飯食ってるぜ。

38 名無しのひみつ :2022/11/08(火) 12:43:52.55ID:0xtNauqF
法的な禁止をしても密漁があとをたたないんでしょう。
死刑にしろって?
サイの命のために人を処刑するというのも気が引けるという感覚があるかもしれない。
問題は経済格差。

39 名無しのひみつ :2022/11/08(火) 12:54:01.72ID:WoJsHPtB
動物守る側と撃ち合いしてる動画見たことあるよ。。さながら戦争状態。
普通に撃ち*れてんじゃね。
時には動物に反撃喰らって絶命することもあるだろうし。
密猟もリスク高そう。金がいいんだろうね。

40 名無しのひみつ :2022/11/08(火) 13:00:28.26ID:miqJ50tX
>>39
自然保護の現場の人もレンジャーって言うんだよね
軍隊でも警察でも自然保護でもレンジャーという
rangerはうろつき回る人って意味だから
警備保安のため広域を巡回移動するなら何でもそう呼べる

そして他のレンジャーが明らかに命に関わるような任務なので
自然保護のレンジャーは牧歌的だと低く見られがちだが、

世界各地の途上国で密猟対策とかやってる連中はガチのレンジャーだなw
本当に撃ち*合いやっとる

41 名無しのひみつ :2022/11/08(火) 17:05:53.12ID:IIck8D9/
密漁するくらいなら養殖すりゃいいのに
角デカいので掛け合わせれ安定供
外科手術で角だけ摘出しても遺伝子的には問題もないはず

まぁ希少価値100%だから養殖になったら儲からんかもしれんが
だったら初めから要らんだろ

何の価値もないものが希少だって理由で価値が生まれる
愚かなことだよ

42 名無しのひみつ :2022/11/08(火) 17:15:01.35ID:Vtfp5dQE
すでに言われてるがサイの角はケラチンの塊で毛や爪みたいなもんだから
取ってもまた生えてくる

43 名無しのひみつ :2022/11/08(火) 17:35:07.98ID:BDUeAS06
こういうのは進化とはいわないから。

人間でいうと低身長を全部淘汰した結果、高身長に進化したとはならないだろ。

46 名無しのひみつ :2022/11/10(木) 20:50:24.18ID:J1h1EvvZ
>>43
君の脳内進化には当たらないかもしれないけど生物的な意味での進化には当たるよ

50 名無しのひみつ :2022/11/11(金) 03:34:19.78ID:KGmnoDNE
>>46
それが進化というなら延々と変化するだけで新しい種が発生することはないな。

47 名無しのひみつ :2022/11/10(木) 23:28:54.69ID:MMUX382H
上に述べた理想的な条件は、実際には次のようなことのために成り立たない。番号を対応させて述べていこう。

1)突然変異(mutation):個体群の中に変異がおこって新しい対立遺伝子が生じないと書いたが、
実際には突然変異によってランダムにDNAの変更が起こり、これが遺伝子プールに加わる。

2)遺伝子流(gene flow ):集団から離脱する個体も、集団へ流入する個体も存在せず、
したがって新しい対立遺伝子が集団内へ入り込むことも、出て行くことはないと書いたが、
実際には周辺にいた個体群から新たな個体が加わったり、個体群から離脱する個体がいたりして、遺伝子が流入したり出て行くことがおこる。

3)遺伝的浮動(genetic drift):個体群のサイズが十分大きく、頻度の有意な変化が偶然におこることはないと書いたが、
実際には、遺伝子頻度は世代間で偶然に変動する。
特に、個体群のサイズが小さくなったとき、この影響は大きくなる。
個体群のサイズが小さいと、何の力が働かなくても、配偶子に入る遺伝子がランダムに偏り、
その結果、生じた接合子の遺伝子頻度が変化しやすくなる。
統計学で言うサンプリング・エラーで、さいころを転がして2の目が出る確率は最初の何回かは偏っているが、
多数回、振るにしたがってしだいに6分の一に収束していくのと同じである。
遺伝的浮動によって、多様性が減少したり、対立遺伝子の頻度が変化する。

4)自然選択(natural selection):個体群に属するすべての個体は、繁殖可能になるまで生き残って同等に繁殖すると書いたが、
実際には繁殖可能になるまで生き残る確率は、すべての個体で同等ではない。
たとえば、餌をとる能力が極端に低かったり、つがい相手をひきつける魅力が少なかったりすると、同等には繁殖に参加できなくなる。

5)非ランダム交配(nonrandom mating):遺伝子型は有性生殖によってランダムに混ぜ合わせられると書いたが、実際にはつがい間で選択が起こる。

「進化」を集団遺伝学の立場から見ると、これらの5つの要因が、
単独あるいは複合して個体群にはたらき、遺伝子頻度に変更を加えることだと定義することができる。

https://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/textbiodiv/Chapt7.doc

48 名無しのひみつ :2022/11/11(金) 00:28:15.80ID:f9Ryu6la
>>47
3)はオカルトくさい気がするんだが

サイの場合は自然選択と言うべきか、人工選択と言うべきさ

49 名無しのひみつ :2022/11/11(金) 01:34:11.14ID:MdBsIQPR
サイの角と象牙は輸入厳禁だが、サイと象の皮は輸入できるのがアメリカ
自然動物保護運動に多額の寄付をしたセレブがキリンの革のスマホケースを愛用していたりするのがアメリカ

めいく あめりか ぐれ~と あげいん