| 松岡 修造(まつおか しゅうぞう、1967年11月6日 - )は、東京都出身の日本の元男子プロテニス選手、兼スポーツキャスター、タレント、スポーツ解説者。現日本テニス協会理事強化本部副部長。マネジメントはIMG JAPAN。身長188cm、体重85kg。血液型AB型。右利き、バックハンド・ストロー 98キロバイト (12,462 語) - 2019年11月6日 (水) 13:28 |
松岡修造、シュテフィ・グラフから言われた意外な一言明*
エンタメ その他
2020年2月22日(土) 09時30分
https://www.rbbtoday.com/article/2020/02/22/177052.html
松岡修造【写真:竹内みちまろ】

(出典 www.rbbtoday.com)
Steffi Graf

(出典 pbs.twimg.com)

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松岡修造が、22日放送の『サワコの朝』(TBS系)に出演。ドイツの元テニス選手シュテフィ・グラフとの思い出を語った。
1996年4月に東京・有明コロシアムで行われた女子テニスの国別対抗戦「フェドカップ」。その1回戦でドイツと対戦した日本は2日目、伊達公子を投入。グラフと戦うことになった。
松岡によれば、会場は超満員だったものの「シーンとしていた」という。そこで同じく見に来ていた彼は 日の丸の旗を振り上げて大声で応援を始めたのだとか。すると自然と他の観客も声を出し始め、伊達は死闘の末グラフに勝利した。
試合後、「グラフになんか言われるんじゃないかと思って」会場から逃げたという松岡。以来、彼女とはなるべく会わないようにしていたが、ウィンブルドン大会で“再会”してしまったという。
そこで松岡が「アイムソーリー」「あのときはごめんなさい」とフェドカップでの声援を謝ると、グラフは意外にも「ノー。あなたのような応援が 自分の国にも欲しい」と言ってくれたのだとか。松岡は「ほんとにうれしかった」と、グラフの寛大さに感激したと話していた。《杉山実》
(おわり)








