| IOC会長「選手の健康と幸せが重要」マラソン札幌移転で - NHK NEWS WEB IOC会長「選手の健康と幸せが重要」マラソン札幌移転で NHK NEWS WEB (出典:NHK NEWS WEB) |
| トーマス・バッハ(Thomas Bach, 1953年12月29日 - )は、ドイツの弁護士。第9代国際オリンピック委員会 (IOC) 会長。筑波大学名誉博士。1976年モントリオールオリンピックのフェンシング西ドイツ代表選手、ドイツオリンピックスポーツ連盟 (DOSB) 会長を歴任。 5キロバイト (471 語) - 2019年12月1日 (日) 05:37 |
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191206/k10012203981000.html
IOC会長「選手の健康と幸せが重要」マラソン札幌移転で
2019年12月6日 1時37分2020 運営
IOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長は、東京の暑さを懸念してオリンピックマラソンと競歩を札幌に移転することを決めたことについて「選手の健康と幸せがいちばん重要だ」と改めて説明し、理解を求めました。
東京オリンピックのマラソンと競歩を巡っては、10月までカタールで行われた陸上の世界選手権のレースで多くの棄権者が出たことなどから東京の暑さにも懸念が高まり、IOC側からの提案で急きょ札幌で実施することが決まりました。
これについてスイスのローザンヌにあるIOC本部で理事会のあと記者会見したバッハ会長は冒頭「札幌といっても日本で行うことにかわりはないので日本の皆さんは楽しみにしてくれると思う」と話しました。
そして、気象や暑さに関するIOCの専門委員会から東京の暑さが懸念される分析が出されたことから、この決断に至ったことを改めて説明しました。
そのうえで、「選手の健康と幸せがいちばん大切だ。急な決定にもかかわらず日本の友人たちはすでにすばらしい方法で準備を進めてくれている。札幌での準備状況には何の心配もしていないし、”日本”で行われるマラソンと競歩を楽しみにしている」と話し、理解を求めました。
またバッハ会長は会見の中で、2024年の冬のユースオリンピックについてピョンチャンオリンピックの競技会場を活用した韓国が有力な候補であるとしたうえで「状況が整えば北朝鮮を大会の組織に迎えたい」と述べ、韓国と北朝鮮の南北合同で共催する構想があることを明らかにしました。

(出典 www3.nhk.or.jp)







