| フクロオオカミ(袋狼、Thylacinus cynocephalus)は、オーストラリアのタスマニア島に生息していた、哺乳類・フクロネコ目の大型肉食獣。1936年に絶滅。英語では一般的にサイラシンと呼ばれる。タスマニアオオカミの別名があるほか、背中にトラを思わせる縞模様があることから、タスマニアタ 8キロバイト (1,025 語) - 2019年11月2日 (土) 10:54 |
残念ですね…
https://www.cnn.co.jp/fringe/35154063.html
※リンク先に動画あり
オーストラリアの国立映像・音声アーカイブ(NFSA)は19日、80年以上前に絶滅したとされる肉食有袋類フクロオオカミ(タスマニアンタイガー)の
最後の1匹とみられる個体を撮影した貴重な動画を公開した。
1935年に撮影された21秒間の動画には「ベンジャミン」と名付けられた1匹のフクロオオカミがおりの中で歩き回る様子が映っている。
報道向けの発表によると、場所はタスマニア州ホバートにあるボーマリス動物園だという。
動画はタスマニア島の紀行映画のために撮影されたもの。
ベンジャミンはこの後、36年9月7日に*だ。
これによりフクロオオカミは絶滅したと考えられている。
ベンジャミンの動画は人に捕獲され、生きて動いている様子をとらえたフクロオオカミの最後の映像記録とみられる。
NFSAは動画にデジタル処理を施し、4Kの解像度で公開した。
フクロオオカミについてのナレーションも入っており、現在は極めて珍しい種であること、文明化の進展によって自然の中の生息地を追われたことなどが説明されている。
フクロオオカミはオオカミとキツネと大型ネコ類の中間のような見た目の有袋類で、オーストラリア博物館によるとカンガルーその他の有袋類、
ネズミなどの動物、小型の鳥類を捕食していた。
かつてはオーストラリア本土全域に住んでいたが、イヌ科の哺乳類ディンゴとの生存競争や人間による狩猟が原因でおよそ2000年前に絶滅。
以後の生息地はタスマニア島に限定されていた。
島内の個体も住み着いた人間の狩猟の対象になるなどして数が減り、絶滅した。
近年タスマニア州ではフクロオオカミを目撃したとする情報が複数寄せられているが、これまでのところ個体の生存を証明する有力な証拠はない。

(出典 www.cnn.co.jp)

(出典 www.cnn.co.jp)
(出典 Youtube)
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